過日の備忘 2021  [上]に戻る
 2021 /  2020 /  2019 /  2018 /  2017 /  2016 /  2015 /  2014 /  2013 /  2012 /  2011 /  2010 /  2009 /  2008 /  2007 /  2006 /  2005 /  2004 /  2003 /  2002 
 日記的なものとか、書籍やビデオやゲーム等のちょっとした感想みたいなものとか。

2021.09.12 記

 欧州で「ガソリン発電EV充電器」が流行。
 参考: https://twitter.com/ohnuki_tsuyoshi/status/1436528480338866181

 ハイブリッド車の、ある意味デッド・ウェイトであり車重の増加の一因とも言える発電機構を「外部委託化」する発想、と言えるか。

 車両は純EVとして、ハイブリッド車に比しての内部機構の簡素化や、蓄電池の増量(容量増加=走行距離の増加)を図れる。
 発電設備を置くことが可能な場所であれば、ガソリンスタンドの他、コンビニ等の一般店舗などでもEVの充電サービスの提供が可能。
 地域の発電所等の送電設備(の更新・増強)無しでEV車に対応できる。
 ガソリン等の燃料配送機構(運搬車両、運搬網、燃料製造・輸送のノウハウの継承・発展)の維持が図れる。
 発電や内燃機関の関連産業の維持や、技術の継承、研究開発の継続、等が図れる。
 …等々、を考える。

2021.09.07 記

 監督:ノラ・トゥーミー,カートゥーン・サルーン『ブレッドウィナー THE Breadwinner(Blu-ray)』ミッドシップ、を購入しました。

 参考: https://child-film.com/breadwinner/

 昨今のアフガニスタン情勢に、ふと思い出したので。

2021.08.04 記

 COVID−19治療薬。
 この言葉だけからは、とても漠然とした印象を受ける。

 COVID−19感染症の症状は…
 ・発熱。
 ・倦怠感。
 ・咳。
 …という、いわゆる風邪的な症状から、
 ・味覚の鈍化・消失。
 ・嗅覚の鈍化・消失。
 ・肺の線維化、機能低下、呼吸困難。
 …等々の重篤な症状、だろうか。

 対症療法としてなら、COVID−19に限定したものではなく、症状の軽減や回復を行う薬剤などの治療法は様々に存在するだろう、と思える。

 発症がCOVID−19に起因するものであるから、COVID−19を無害化・無力化しなければ症状の軽減・症状からの回復ができないから、特にCOVID−19に有効な作用・処方が追求される・付加される、と言えるだろうか。

 COVID−19治療薬、と、COVID−19への特効を謳うのであれば、その薬剤・処方は、COVID−19が身体を害する振る舞い・作用を効果的に阻害・無害化したり、害された身体を回復・復旧したりするものを期待する・対象とするのではないか、と思う。

 個人的には、肺の線維化に恐怖を覚えている。
 レントゲン写真で判る、白く変質してしまった状態が、回復・復旧する治療法が存在するか、今後に考案されるか、を望む。


 * 2021.09.07 追記 *

 新たな新型コロナウイルス治療薬が厚労省に承認申請。
 参考: https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210906/k10013247231000.html

 記事中で「新型コロナウイルスの働きを抑える」薬、という説明が有り、それが「治療薬」の定義の一つ、なのでしょう。

 ならば、新型コロナウイルス感染症の発症の結果の一つである肺の線維化の改善・復旧は、治療薬の薬効・役割としては必須ではない・含まれない、と考えるべき、と思える。

2021.06.25 記

 『ゴジラS.P』(全13話)を見て。
 参考: https://godzilla-sp.jp/

 最終回の後。
 神野銘は、有川ユンと加藤侍と合流の後、独自に・私的な個人として、特異点の調査研究を続けることを目的に活動を始める。
 しかし、現代社会では先ず収入の確保が必要で。
 三人はペロ3やユングと、オオタキファクトリーの設備を使い、政府(外務省、自衛隊、ミサキオク)、民間企業(シヴァ共同事業体)、はてはロボゴジラ団(大滝吾郎、金原さとみ、リーナ・バーン、ベイラ・バーン、海建宏、マイケル・スティーブン、葦原道幸)から様々な(特異点絡みと思われる)仕事(事件や現象の調査・解明)を請け負い、世界中を東奔西走する。

 …最終回のエピローグの合流シーンで、なんとなく、タイムボカン三悪のイメージが浮かんで(笑)。AIたちは、びっくりどっきりメカ集団で。

 ロボゴジラ団。
 前記のメンバー(大滝吾郎、金原さとみ、リーナ・バーン、ベイラ・バーン、海建宏、マイケル・スティーブン、葦原道幸)が、何かの目的で建造する、ミサキオクの怪獣の骨を芯に使った、ゴジラを模したロボット。
 その操縦者はリーナ・バーン。
 マイケル・スティーブンの思惑は、超兵器ロボゴジラの量産?
 まさかの葦原道幸の目的は、特異点による超時間計算機?
 ロボゴジラは特異点を蔵しているのか? あるいは特異点を探し出し確保するためのロボットなのか?

 キングギドラの襲来があるかも?

2021.06.05 記

 Firefox のメニューバー等の寸法設定を変更するTips。

 ● Firefox が userChrome.css ファイルを参照するように設定する。
 参考: http://upgrade-windows10.blogspot.com/2020/10/firefox-quantum.html

 「about:config」で「toolkit.legacyUserProfileCustomizations.stylesheets」を見つけ、値を「true」にする。

 ● userChrome.css ファイルを用意し、変更内容を記述する。
 参考: https://debuyoko.com/959

 Firefox 右上(標準的な仕様)の「三」ボタンで表示されたメニューの「ヘルプ/他のトラブルシューティング情報」で表示された「アプリケーション基本情報」の中の「プロファイルフォルダー」の「フォルダーを開く」で開かれたフォルダーに「chrome」という名前で新しいフォルダを作成し、その中に「userChrome.css」というCSSファイルを作成する。

 ● userChrome.css ファイルの記述例。
 参考: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10233651975


 ※ userChrome.css の内容(2021.06.11 時点)

/* -------- Firefox 57+(Quantum)のタブの幅と高さを変える設定 --------*/
/*
http://www.insidespeech.com/post-223/
*/

.tabbrowser-tab:not([pinned]) {
min-height: 28px !important;
max-height: 26px !important;
}
.tabbrowser-tabs .tabbrowser-tab {
vertical-align: top !important;
-moz-box-sizing: border-box !important;
min-height: 28px !important;
max-height: 26px !important;
width:26px !important;
min-width:28px !important;
}

#PersonalToolbar {height: 26px !important;}

/* bookmarkの高さを変更 */
menu.bookmark-item,
menuitem.bookmark-item {
height: 26px !important;
}

#toolbar-menubar {
/*メニューバーの高さを変える*/
max-height: 26px !important;

/* メニューバー上下余白調整 */
margin-top: 2px !important;
margin-bottom: -2px !important;

}
/* サイドバーのブックマークと履歴の行間を狭く */

treechildren::-moz-tree-row {

min-height: 1.6em !important;

}

2021.04.21 記

 「東芝"買収騒動" 突きつけた課題」(時論公論)
 参考: https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/447959.html

  株主から求められる対応
  ●経営改革
  ●業績・企業価値向上

 「つまり、いずれのケースとなっても、株主から経営改革を通じた業績の向上を求められることに変わりはないのです。」
と纏めているが、業績や企業価値は、実現内容や実現手法において、その言葉・単語で一意に表現可能な事柄なのだろうか、と感じた。

 「株主の利益」は、「モノ言う株主」のモノ言いとは分けて考えるべきものではないのか。

 業種・業務内容は、企業ごとに多種多様である。
 株主が企業に求める「利益」も、業種・業務内容に応じて多種多様だろうと思える。

 短期間の配当(金額)増加だけが、株主の利益なのだろうか、と疑ってしまう。
 製品の質(UI、UX、機能、合目的性、客の嗜好・指向)。技術・開発の方向・内容・成果。顧客からの信頼・信用。これらは、収益・配当だけでは評価・判定し難い要素ではないだろうか。

2021.04.16 記

 サブスクリプション(subscription):定額制。商品ごとに購入金額を支払うのではなく一定期間の利用権として定期的に料金を支払う方式(wikipedia)。
 参考: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%96%B9%E5%BC%8F

 カセットテープ。ビデオテープ。フロッピーディスク。磁気テープ。レーザーディスク。VHD。MD。MO。コンパクトディスク。ブルーレイディスク。
 ゲーム・カセット。HuCARD(PCエンジン)。携帯電話アプリ。

 記憶媒体の栄枯盛衰・メディアの変遷を想う。

 あるメディアに記録された内容を再生・観賞・体験が可能な装置・仕掛けが、技術的・社会的な理由・要因で、製造販売終了・寿命や故障や損傷で動作不可になり、記録内容の利用が不可能になる状況は、石や土や草木・紙などを使っていた頃から、文明社会にとって悩みの種の一つである、と思う。
 私的な事物(私家版、同人誌、覚え書き、アマチュアの絵画・彫塑、シロウト写真、家庭ビデオ、SNS、ほか)はもとより、商業に乗った作品(書籍、絵画、彫塑、実写・特撮・アニメ、演劇、演奏、体験型の催事・イベント、様々な施設、など)も、維持・保存を自覚的に注意深く実行しなければ、容易に実物が失われてゆく。

 博物館類やインターネットのアーカイブ類は、そういう喪失への対抗手段と言える。それは文化的な不老不死の追求、だろうか。

 クラウドとサブスクをサービスの提供手段とした、映像作品やテキスト(小説、記事、ノンフィクション、など)やソフトウェア/アプリなどを、「動的保存」する企画・事業、を、ぼんやりと空想している。
 思い出の叙述や、当時の評価や批評の記事、映像作品やゲームの静止画、などではなく、当時の機器・装置・仕掛けを作り直し・新規作成したり、判別可能な限りの再現を行って、実際の体験を可能にする試み、という想定で。

2021.04.05 記

 「難病児が産まれると母親は退職前提?」
 参考: https://medical.jiji.com/column6/5

 明確な言葉にできない衝撃を受けた気持ちなので、それを忘れないように、備忘。

2021.03.25 記

 白おう(鴎の別字)大新学長に北山修氏 「ザ・フォーク・クルセダーズ」
 参考: https://twitter.com/sikano_tu/status/1374887263633432577

 「ザ・フォーク・クルセダーズ」で『悲しくてやりきれない』を思い出し。
 楽曲を検索する過程で『イムジン河』を知りました。

 悲しくてやりきれない
 参考: https://www.youtube.com/watch?v=nUZOKjQ9q6Q

 イムジン河
 参考: https://www.youtube.com/watch?v=1-eJDL3zLCQ

2021.03.09 記

 「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案」
 参考: https://www.meti.go.jp/press/2020/03/20210309004/20210309004.html

 公共施設(役所等)や、議員や政党の事務所の前に、資源回収BOXを置いては如何か。
 国民との交流が進み、好感度が上がる可能性が増えます。

2021.02.12 記

 コロナ陰謀論/ワクチンを注射すると全身が改造されて勝手に5Gに接続されるようになる。
 参考: https://twitter.com/yukiyama0721/status/1360124396115877888

 個人的に一番ダサく感じたのは「5G」。
 何が哀しくて、現行の(その次の世代が既に検討中なレベルの)通信技術・インフラに依存するような設計・実装なのか、という点。あと、わざわざ「5G」と限定しているのが不可解。もっと広範囲に環境が充実している4G/3Gにこそ接続すべきじゃあないのか、と思えてしまう。

 じゃあ、自分ならどんな設定(笑)にするか。

「身体から極細の情報交換糸が伸び出て、最寄りの電力線に繋がり、そこから電力網で情報交換が行われる。情報交換糸は自在に生成され、個体の行動に応じて電力網から外れたり、また繋がったり、を繰り返す」

2021.01.13 記

 ミニキリンについて。
 参考: https://twitter.com/AnatomyGiraffe/status/1349122723306299392

 伝言ゲームに堕しているメディア、という印象が。

 たとえば。
 オーディオ装置は本義として「原音の再現」を目的とするもの。

 メディアもまた、情報素材の「原音」を損なわず、伝達手段の各段階において、常に自己検証・素材確認を行い、情報の「原音」を伝えることが本義のはず。

 個人的/組織的な、心情・信念・思想で、情報素材の「原音」を、伝達過程で脚色・偏向・改竄するような個人・組織は、メディアを担うことの矜持を投げ捨てている、としか思えない。