過日の備忘 2021  [上]に戻る
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 日記的なものとか、書籍やビデオやゲーム等のちょっとした感想みたいなものとか。

2021.04.16 記

 サブスクリプション(subscription):定額制。商品ごとに購入金額を支払うのではなく一定期間の利用権として定期的に料金を支払う方式(wikipedia)。
 参考: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%96%B9%E5%BC%8F

 カセットテープ。ビデオテープ。フロッピーディスク。磁気テープ。レーザーディスク。VHD。MD。MO。コンパクトディスク。ブルーレイディスク。
 ゲーム・カセット。HuCARD(PCエンジン)。携帯電話アプリ。

 記憶媒体の栄枯盛衰・メディアの変遷を想う。

 あるメディアに記録された内容を再生・観賞・体験が可能な装置・仕掛けが、技術的・社会的な理由・要因で、製造販売終了・寿命や故障や損傷で動作不可になり、記録内容の利用が不可能になる状況は、石や土や草木・紙などを使っていた頃から、文明社会にとって悩みの種の一つである、と思う。
 私的な事物(私家版、同人誌、覚え書き、アマチュアの絵画・彫塑、シロウト写真、家庭ビデオ、SNS、ほか)はもとより、商業に乗った作品(書籍、絵画、彫塑、実写・特撮・アニメ、演劇、演奏、体験型の催事・イベント、様々な施設、など)も、維持・保存を自覚的に注意深く実行しなければ、容易に実物が失われてゆく。

 博物館類やインターネットのアーカイブ類は、そういう喪失への対抗手段と言える。それは文化的な不老不死の追求、だろうか。

 クラウドとサブスクをサービスの提供手段とした、映像作品やテキスト(小説、記事、ノンフィクション、など)やソフトウェア/アプリなどを、「動的保存」する企画・事業、を、ぼんやりと空想している。
 思い出の叙述や、当時の評価や批評の記事、映像作品やゲームの静止画、などではなく、当時の機器・装置・仕掛けを作り直し・新規作成したり、判別可能な限りの再現を行って、実際の体験を可能にする試み、という想定で。

2021.04.05 記

 「難病児が産まれると母親は退職前提?」
 参考: https://medical.jiji.com/column6/5

 明確な言葉にできない衝撃を受けた気持ちなので、それを忘れないように、備忘。

2021.03.25 記

 白おう(鴎の別字)大新学長に北山修氏 「ザ・フォーク・クルセダーズ」
 参考: https://twitter.com/sikano_tu/status/1374887263633432577

 「ザ・フォーク・クルセダーズ」で『悲しくてやりきれない』を思い出し。
 楽曲を検索する過程で『イムジン河』を知りました。

 悲しくてやりきれない
 参考: https://www.youtube.com/watch?v=nUZOKjQ9q6Q

 イムジン河
 参考: https://www.youtube.com/watch?v=1-eJDL3zLCQ

2021.03.09 記

 「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案」
 参考: https://www.meti.go.jp/press/2020/03/20210309004/20210309004.html

 公共施設(役所等)や、議員や政党の事務所の前に、資源回収BOXを置いては如何か。
 国民との交流が進み、好感度が上がる可能性が増えます。

2021.02.12 記

 コロナ陰謀論/ワクチンを注射すると全身が改造されて勝手に5Gに接続されるようになる。
 参考: https://twitter.com/yukiyama0721/status/1360124396115877888

 個人的に一番ダサく感じたのは「5G」。
 何が哀しくて、現行の(その次の世代が既に検討中なレベルの)通信技術・インフラに依存するような設計・実装なのか、という点。あと、わざわざ「5G」と限定しているのが不可解。もっと広範囲に環境が充実している4G/3Gにこそ接続すべきじゃあないのか、と思えてしまう。

 じゃあ、自分ならどんな設定(笑)にするか。

「身体から極細の情報交換糸が伸び出て、最寄りの電力線に繋がり、そこから電力網で情報交換が行われる。情報交換糸は自在に生成され、個体の行動に応じて電力網から外れたり、また繋がったり、を繰り返す」

2021.01.13 記

 ミニキリンについて。
 参考: https://twitter.com/AnatomyGiraffe/status/1349122723306299392

 伝言ゲームに堕しているメディア、という印象が。

 たとえば。
 オーディオ装置は本義として「原音の再現」を目的とするもの。

 メディアもまた、情報素材の「原音」を損なわず、伝達手段の各段階において、常に自己検証・素材確認を行い、情報の「原音」を伝えることが本義のはず。

 個人的/組織的な、心情・信念・思想で、情報素材の「原音」を、伝達過程で脚色・偏向・改竄するような個人・組織は、メディアを担うことの矜持を投げ捨てている、としか思えない。