過日の備忘 2018  [上]に戻る
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 日記的なものとか、書籍やビデオやゲーム等のちょっとした感想みたいなものとか。

2018.07.20 記

 酷暑の中での空想。

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 一部の日本人アスリートと、全ての外国人アスリートが、2020五輪への出場を辞退(その表明は2020年6月頃、酷暑が予想される事が明白化して一気に)。
 2020五輪は、日本の・日本による・日本のための五輪、となる。
 そして、実施された競技の全てで、日本がメダルを独占。(笑)
 …一部の競技は、参加者不足で実施されず。

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 夏の全国高校野球選手権大会は無期延期に。
 全国高校野球選手権大会は年一回開催で、三月末〜四月初めの春休み期間に地方予選を行い、黄金週間に甲子園で本戦を行う、という段取りになる。

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 2018.07.23 追記

 参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/2020%E5%B9%B4%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF

 今後、運営組織の人員の入れ代わりが激しくなってきたら、それをどう解釈すればいいのだろうか、などと。
 危機的環境で開催される可能性が無視できない大会の運営関係者であることに耐えられない者が、身代わりを立てて逃げ出した、とか?

2018.04.19 記

 セクハラ役人とハニトラ女性記者。

 参考: https://twitter.com/MisoSuzuki/status/986783393030422529

 …正しく在ることを求められる権威の正当性を汚す公人の悪行をスクープするジャーナリストは「必要悪」と言える、かな? と、なんとなく。

 ただ、その行為は「悪」であり、露顕した場合は、スクープされた公人の悪行とは別に、公的な断罪か闇に葬られるか、の対象になる場合がある、とも思うけど。(必殺シリーズの中村主水を脳裏に浮かべながら)

2018.04.16 記

 アニメ『メガロボクス』dアニメストア 第2話 を視聴して。

 参考: http://megalobox.com/

 生身の肉体同士の「拳闘」をこそ描きたい作品じゃないのかな? という疑問を感じるのですが、ならばなぜ、あんな虚仮威し装飾的な「ギア」や「メガロボクス」を設定したのでしょうか。

 原案から、少年院の類を切り落として、主人公と好敵手の戦いに焦点を絞るための考案、なのでしょうか。

 科学技術に囲繞された日常を重ねて、生身の「活力」を忘れつつある未来の人類社会があり、その「活力」の復活を求める有力者・白都氏が、過去の記録・記憶からボクシングを発掘して、純粋な肉体だけを使った拳闘を、興行として興業して成功し、その人気はスラムまで波及して、科学技術の恩恵の残滓を漁るスラムの人々も、物真似のボクシング興行にのめりこみ……で、第1話のジャンクドッグと勇利の出会いになる、とかで必要十分な気もするのですが。

 企画を実現するに当たって、「何がしかのメカを装着した者による拳闘」であること、が絶対遵守条件だった、という身も蓋もない理由なのかも、とも愚考したりもしますが。

 *** 2018.04.17 追記 ***

 「メガロボクス」という仕掛けは、第2話までの様子からは、生身の人間に対して致死的な行為に見えてしまう。

 そうではない、と、個人的な納得感を得るような説明・設定の追加を考えてみた。

 地球人類は、その凶暴性を懸念されて、異星知性体集団から太陽系を封鎖された。
 異星知性体集団は、地球人類を地球に封印し、地球の大気中に、暴力的な行動に対しての防壁を展開する微小機械を散布した。
 その障壁によって、物理的な武器の威力は大幅に減衰され、銃もこん棒も弓矢の類も、加害性能を失った。
 化学兵器も、分子レベルで瞬時に無効化されることが提示された。
 核兵器は、核反応自体が無効化された。

 そんな状況で、拳闘から派生したメガロボクスだけが、相手に気絶レベルの衝撃を及ぼすことができることが発見され、たちまちのうちに地球人類は、メガロボクスに耽溺することになった。

 *** 2018.04.18 追記 ***

 暴力から地球人類を隔離する障壁……イメージ的には「ATフィールド」か「イデのバリア」な感じ、で。
 その障壁の欠陥を突く・障壁の生成条件を超克する、的な設定で、メガロボクス/拳闘が有効である、と。

 障壁を与えた異星知性体集団/超越者に戦いを挑み……なENDとか。

2018.04.08 記

 英国で起こり、多数の国家政府を巻き込みながら現在進行中の、ロシア人の元スパイの男性と、男性の娘さんが、神経剤で襲撃された事件について。
 参考: http://www.bbc.com/japanese/43326374 ,http://www.bbc.com/japanese/43665087

 英国の他、EU加盟国の多数や米国などが、ロシア外交官を追放し。
 参考: http://www.bbc.com/japanese/43551114
 ロシアも対抗措置として、米国と英国の外交官を追放している。
 参考: http://www.bbc.com/japanese/43593057

 ロシアと欧米の間に深刻な確執が形成されつつあるが、渦中の二人が回復に向かっている状況は、不幸中の幸いと思う。

 …ここで私は、傍目八目・無責任・不謹慎な「思い付き」を得てしまった。
 それは……
 回復した元スパイ氏が、「今回の騒動は、自分が自殺しようとして起こしたものだ」と告白する、という、三流サスペンスな空想展開である。
 万が一、こういった展開になったなら、外交官追放合戦まで実行してしまった各国は、どのような善後策を見い出すことができるのだろうか。

 この「思い付き」の難点は、元スパイ氏を、自身の自殺に巻き込んで娘さんを殺そうとした悪人である、と仮定していること、であろう。
 加えて、この展開であれば、各国は互いの「勇み足」を謝罪することが容易になり、英米や欧州各国は政治家の幾許かを譴責することにはなるだろうが、国際関係・情勢を、少なくとも表面的には速やかに復旧させる理由になり得るのではないか、と愚考してしまうこと、も難点の一つに挙げられるだろうか。

2018.04.06 記

 アニメ『メガロボクス』dアニメストア を視聴して。

 参考: http://megalobox.com/

 機械的な強化(?)外骨格な感じの装置を身に着けて、生身で、ボクシング風味(?)の対戦・殴り合いを行う、メガロボクス。

 『あしたのジョー』を「原案」に挙げる作品。

 リアルなボクシング競技ではなく、SF/ファンタジーな「ギア」を使う「架空の競技」にする、どんな必然があるのか、という疑問は、第1話を見た時点では、私には解消に至る手掛かりは掴めなかった。

 第1話を観終わって、脳裏に浮かんだのは『エウレカセブン』と、その主人公のレントン・サーストンだった。…多分、そう思った要因の大半は、第1話の中で『メガロボクス』の主人公がバイクで崖(?)から飛び出すシーンに、レントンの姿が重なったから、とは思う。

2018.02.17 記

 ドラマ『荒神(こうじん)』BSプレミアム を視聴して。

 参考: http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/index.html?i=10292

 騒動の決着が着く寺と和尚は、決着部分で初めて出すのではなく、最初から登場させるべきだった、が最初の感想。
 そして、寺の中の状況を、外の者たちが全く感知していない、という状況設定には、呆れてしまった。

 砦のエピソード、封印側のエピソード、あたりなど、もっと展開を切り落として、主要な舞台は村と寺だけで必要十分な感じに整頓できるのではないか、と思えた。

 村の家々が壊され、村人が次々と殺されてゆく場面では、周囲が開けた村に見えるのに、村人が足の早くない怪物から逃げきれない、という顛末に、強い違和感を覚えた。

 絵師の人物像は、もっと狂的な感じが欲しかった。
 旅の侍の恋心は、吊り橋効果にしか思えない(苦笑)。

 最後のカットは、続編を作る気がなければ、作品としての完成度を崩す・余計なオマケでしかないのではないか、と思える。
 そして、アレを入れるなら、絵師が襖絵の裏(内部)に「呪文の絵」を封じていた、的な「対抗策」とかも振っておいて欲しかった、と思う。

2018.02.16 記

 アニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』BS11 の第5話を反芻して。

 公式サイト: http://darli-fra.jp/

 666(ゾロメ)たちコドモが夢想するオトナは、第13や第26などのプランテーションには居住していない、のではないか。
 プランテーションは移動要塞都市と呼ばれているが、実体はフランクス母艦、ではないか。
 プランテーションには、コドモたち以外では、フランクス運用要員だけが居住している、のではないか。
 プランテーション内部の「都市」は、コドモたちに、「オトナたちを守る」という「戦うための大義名分」を与えるための装置(書き割り)、ではないか。

 …などと想像している。

2018.02.08 記

 2018.2.7、SpaceX社は、Falcon Heavy を打ち上げた。
 参考: http://www.spacex.com/
 参考: https://twitter.com/ChasxKxnnxdy/status/961028883440132101
 参考: https://twitter.com/Nextlaunch/status/960988432473436161

 Falcon Heavy に搭載されていた電気自動車テスラ・ロードスターは、火星の公転軌道を越え小惑星ケレスの公転軌道に近付く軌道に投入された。
 参考: http://sorae.info/030201/2018_02_07_fh2nd.html
 参考: https://twitter.com/mugitaro_jp/status/960984216698671104

 ロードスターのダッシュボードのモニターの「DON’T PANIC」に、空想したのは……。

 実は、宇宙服の中には宇宙人が入っていて。
 実は、あのロードスターの中身は宇宙人の超技術な宇宙船で。もしくは、ロードスターの中に銀河的な宇宙船が収納されていて。もしくは、宇宙服の中に、宇宙人を収容している宇宙船が入っていて。
 今後、あの宇宙人は銀河的な宇宙船を駆り、適当な軌道から銀河ハイウェイに入って故郷に向かう(のかもしれない)。
…というもの。

 さらに。
 2017年に観測された、太陽系外から飛来した小天体オウムアムアと絡めて。
 参考: http://sorae.info/030201/2017_11_16_aumuamua.html

 上記の宇宙人は、当初はオウムアムアにヒッチするつもりが、何かのトラブル(具体的な内容は思い付かず)でアプローチできなくなって、SpaceX社のFalcon Heavy への搭載を(色々と行動した末に?)勝ち取った。

…という展開を思い付き。

 これについて、某chatで「ロードスター宇宙船は燃料切れで自力では動けなかった」という発想をいただき。

 オウムアムアは、宇宙船用燃料を軌道上に配達(放出)するために、宇宙人の注文に答えて到来した、銀河的な配送業者の物だった。
 宇宙人が注文した銀河的な宇宙船用の燃料は、オウムアムアが適当な軌道上に投入した。
 宇宙人は、軌道投入された宇宙船で燃料を受け取り補給して、そのまま宇宙船で銀河ハイウェイに乗る予定。

…という方向に進化しました(笑)。