過日の備忘 2020  [上]に戻る
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 日記的なものとか、書籍やビデオやゲーム等のちょっとした感想みたいなものとか。

2020.01.08 記

 以下のツイート(参考の二番目)をGoogle翻訳した文章。
 * *
 フォックスのホストは、戦争犯罪を犯しているアメリカを擁護します。「私はイランの文化遺産を気にしません。その理由を説明します。もし可能なら...彼らは私たちの文化遺産を一つ一つ破壊し、その上にモスクを建てます 」
 * *
 参考: https://twitter.com/KS_1013/status/1214403415620501504
 参考: https://twitter.com/ndrew_lawrence/status/1214309954896707584

 西欧キリスト教圏の、十字軍派遣を正当化させるための文言、に思える。
 もしかして十字軍の頃から約千年くらい改訂も更新もされずに継承されている、イスラムへの考え方・見解なのかな? と考え付いて驚く。根が深いのか、狭量・視野狭窄・疑心暗鬼なのか、浅慮なのか。

 このフォックスのホスト氏が見ている「彼ら」は、そのままフォックスのホスト氏の鏡像でしかないのではないか、とも思える。自分が相手の立場だったらそうするだろう、と感じていて、実際の相手も同じように考え実行するに違いない、と予断を持ってしまっているように思える。

2020.01.07 記

 『OBSOLETE』シーズン1(エピソード1〜6)を視聴して。
 参考: https://project-obsolete.com/
 参考: https://www.youtube.com/results?search_query=OBSOLETE

 エピソード5,6の展開や、全体的な物語の道具立てから、この企画の隠し味(?)の一つに『機動戦士ガンダム00』があるのではないか、と思えてきました。
 具体的には『機動戦士ガンダム00』へのアンサーソング的な意味を持たせようとしたのではないか、と。

 エピソード5,6の主役(の一人?)ジャマルの、
「エグゾフレームがあれば世界と戦える」(大意)
に、
「おれがエグゾフレームだ」
というパロディを付けたくなったり。

 * 2020.01.08 追記 *

 エグゾフレームの戦いは、たとえば『機動戦士ガンダム00』で太陽炉機を全ての勢力が所有・運用して戦う、ような感じに思えます。

 ジャマルは、戦う相手もエグゾフレームであろうことについて、どう思うのでしょう。
 それは、戦う道具(石・棍棒〜石斧・石槍〜投石機・弓矢・剣〜銃・飛行機・戦車・戦艦〜)の際限の無い競争の続きでしかないのに、と感じます。