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 日記的なものとか、書籍やビデオやゲーム等のちょっとした感想みたいなものとか。

2016.12.29 記

 2016年の趣味的総括 ...last update 2015.12.29

 各ジャンル毎に印象に残っている事物を挙げます。
 以下は、私が2016年に出会った事物であり、公開・出版・発売の時期は2015年とは限りませんので、念の為。


リアル
 狭量独善武装テロ者たちの活動の継続・蔓延
 熊本地震
 Brexit
 アメリカ合衆国大統領選挙


小説

 単発
 水玉螢之丞[著] さいとうよしこ[編]『水玉螢之丞作品集|ワンフェスのワンダちゃん』本の雑誌社
 藤井太洋『オービタル・クラウド 上,下』早川書房/ハヤカワ文庫JA

 完結
 神野オキナ『疾走れ、撃て! 12』MEDIA FACTORY/MF文庫J

 開始
 笹本祐一『放課後地球防衛軍 1 なぞの転校生』早川書房/ハヤカワ文庫JA

 継続
 時雨沢恵一 監修/川原礫『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン IV −サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス〈上〉−』,『同 −サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス〈下〉−』アスキー・メディアワークス/電撃文庫
 天酒之瓢『ナイツ&マジック 6』主婦の友社/ヒーロー文庫


コミック

 単発
 つばな『ホブゴブリン 魔女とふたり』幻冬舎コミックス/BIRZ COMICS
 粟岳高弘『取水塔 INTAKE TOWER』駒草出版
 あさりよしとお『蒼の六郷』白泉社/楽園
<
 完結
 いけだたかし『34歳無色さん 7』,『同 8』MEDIA FACTORY/MFコミックス フラッパーシリーズ
 水上悟志『戦国妖狐 16』,『同 17』MagGARDEN/BLADE COMICS
 水上悟志『スピリットサークル 6』少年画報社/YKコミックス
 つばな『第七女子会彷徨 10』徳間書店/Ryu Comics

 開始
 漫画:かかし朝浩 原作:馬場翁 キャラクター原案:輝竜司『蜘蛛ですが、なにか? 1』,『同 2』角川書店/Kadokawa Comics A
 あさりよしとお『進め!なつのロケット団 1』白泉社/楽園
 桑原太矩『空挺ドラゴンズ 1』講談社/アフタヌーンKC

 継続
 森薫『乙嫁語り 9』enterbrain/BEAM COMIX
 染屋カイコ『かみあり 漆』一迅社/REX COMICS
 九井諒子『ダンジョン飯 3』enterbrain/BEAM COMIX
 大久保圭『アルテ 5』NORTH STARS,徳間書店/ZENON COMICS
 原作 森岡浩之 漫画 米村孝一郎『星界の紋章 4』フレックスコミックス/METEOR COMICS
 村山慶『セントールの悩み 12』,『同 13』,『同 14』徳間書店/Ryu Comics
 原案=手塚治虫 コンセプトワークス=ゆうきまさみ 漫画=カサハラテツロー 監修=手塚眞 協力=手塚プロダクション『アトム ザ・ビギニング 3』,『同 4』小学館クリエイティブ/HC ヒーローズコミックス
 ヤマザキコレ『魔法使いの嫁 5』,『同 6』MagGARDEN/BLADE COMICS SP
 西川魯介『まかない君 4』白泉社/JETS COMICS
 Ark Performance『蒼き鋼のアルペジオ 12』,『同 13』少年画報社/YKコミックス
 那州雪絵『魔法使いの娘ニ非ズ 6』新書館/WINGS COMICS


映像

 映画
 脚本・総監督/庵野秀明『シン・ゴジラ』東宝

 TV
 アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ2期』TBS系

 ネット
 アニメ『プリパラ 3rd season』ニコニコチャンネル
 アニメ『ユーリ!!! on ICE』dアニメストア
 アニメ『フリップフラッパーズ』dアニメストア
 アニメ『競女!!!!!!!!』バンダイチャンネル
 アニメ『ウルトラマンオーブ』GyaO!
 アニメ『ドリフターズ』AbemaTV


ゲーム

 CAPCOM『DRAGONS DOGMA ONLINE』PLAYSTATION3,PlayStation4
 FROM SOFTWARE『DARK SOULS III』PlayStation4
 HELLO GAMES『No Man’s Sky』PlayStation4
 Q−Games,ソニー・インタラクティブエンタテインメント『The Tomorrow Children』PlayStation4
 ソニー・インタラクティブエンタテインメント『人喰いの大鷲トリコ』PlayStation4


ハードウェア

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント『PlayStation4』


黙祷
 ミュージシャン,俳優 デヴィッド・ボウイ(1/10)
 俳優 中村梅之助(1/18)
 声優,俳優 大平透(4/12)
 作曲家・編曲家 冨田勲(5/5)
 俳優・声優 水谷優子(5/17)
 英文学者・翻訳家 柳瀬尚紀(7/30)

2016.12.21 記

 ふと思った。
「Twitterには、往々にして『小人閑居して不善を成す』と言いたくなる出来事がある」

 暇な人は時として善からぬ行為に走る、な衝動的な思い付きだったが、『小人閑居〜』を検索すると、「暇な人」ではなく「独りの人/他者の眼の無いところに居る者」という意味だった。

 でも、それはそれでTwitter上の不善の発意の要因の一つとしては相当かもしれない、とも思った。
 Twitterで不善を成す者には、自身を律する「自分の中の君子像/自分を客観視する眼/自身がその時に成そうとする行為が、理想の自身に相応か否かを勘案する配慮」が機能していない/持っていないのではないか、と。
 そして、Twitterで不善を成すことは、そのまま他人の目に自身の不善を晒すことなのだから、譴責/叱責/叱咤/炎上もむべなるかな、と続いた。

 『君子危うきに近寄らず』。
 いやもちろん、自分が君子か否かは自分で判定することは不可能なのだが、多分に君子とは言えないであろう自分は、不善を成す誘惑に抗う術を持たないだろうから、Twitterはしないほうがいい、と、戒めとして記す(笑)。

2016.09.04 記

 「kindle Unlimited」から人気作品を外したことについて
 『アマゾンからは「道義的な責任はあるが契約違反ではない」との回答があったという』
 参照: http://seibuhanbai.com/column/1%E6%97%A5%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3%E8%AA%AD%E3%81%BF%E6%94%BE%E9%A1%8C%E3%80%80%E6%B8%9B%E3%82%8B%E4%BA%BA%E6%B0%97%E6%9C%AC/

 「出版社側にマージンの値下げを含む再契約を打診したが受け入れられなかった」みたいな行動と発信とかしてれば、アマゾンの社会的正義に対する姿勢への信頼は損なわれなかったかも、とか想像しますが、もしかするとアマゾンは、その展開を考えた上での将来的な・商売上の損得勘定として、取引相手である出版社に対してアマゾンへの潜在的な敵意を増やすような行動は選択しなかったのかも、などとも想像しました。
 さらに、上記のように考えるなら、じゃあ出版社側からマージンを減らす方向での交渉を発案提示したのか、という疑問も持ったり。
 どちらも、上記のような行動を実行せず、現状を追認しているのですから、不特定(多数)の利用者の要望よりも、相互の利益(収支の維持)を優先した、と考えます。

 道義的な責任より経済的な損失の回避が優先……衣食足りて礼節を知る/みんなビンボが悪いんや、という空耳が(−−;。
 営利組織の「足りる衣食」の区切りは、いったい何程を求めるのでしょう。利益追究の飢餓感は、営利組織にとって、常に最高速・限界効率で発露せざるをえない、制御の難しい(不可能な?)「本能/衝動」なのでしょうか。
 文化事業の側面を持つ営為が、文化の提示以上に営利の追究を求めている、という状況は、人類社会の礼節に、どれ程かなっているのでしょうか。

2016.09.04 記

 参照: https://twitter.com/doku_f/status/772072391962873856

 東京新聞:軍事研究助成18倍
 参照: http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016090190070553.html

 前記のツイートでは「政府は大学の研究費をガシガシ削って」とあるが、新聞記事には、その言及は無い。

 [大学 研究費 削減]で検索すると、現時点では…
『日本の高等教育の行方 ――削減される国立大学予算』(筑波大学 2010年)
『国立大の財政難は超深刻』(J−CAST 2016年)
『文科省主導の大学改革が国立大の首を絞める』(BLOGOS 2016年)
…等が検出された。

 研究予算は、研究する内容それ自体を言祝いで承認・応援するものとして出すべきであって、そうではない欲求や算段や思惑に紐付けてしまうのは、研究の純粋さ・澄明さを損ないかねない、という類の思いなのだろうか、と考えてみる。
 科学と科学技術と工学の違い、かなぁ、とも。

 個人的な見解では…
 科学:宇宙・世界の様相を、人類が理解可能な文言で記述するもの
 科学技術:科学を、人類が使用可能な方法で宇宙・世界に対して作用・応用させる方法論・技術体系
 工学:宇宙・世界に対する、人類が使用可能な加工技術体系

 ジェイムス・P・ホーガン『創世記機械』東京創元社 でも読もう、と思い付いたり。もっとも、この作品では先ず斬新な研究成果が存在している前提があり、その「成果」の軍事応用を巡る展開なので、ツイートや記事に直接には対応しない、とも感じるが。

 ***

 「軍事」とは何か。
 『外交や経済などと並ぶ政府の主要な行政機能の一つ』(Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E4%BA%8B)。

 「軍事研究」という言葉からは、即物的には、強力な・有効な兵器装備の研究開発、と個人的には思ってしまうが、上記の論を見れば、兵器装備は軍備の一部であり、その軍備も軍事の一要素でしかない、と思える。
 軍事力・武力という暴力装置の使用は、非武力的な外交交渉の失敗の先にある、許容不可能になるかもしれない危険な展開を可能性として含む行為であり、それを行う時点で相互の不理解・不寛容・不倶戴天を世界に宣言することになる、政治的敗北者の愚行である、と言いたい。

 テロリズム・アナーキズムは、個人的感情と愚考の果ての、世界・人類社会に対する否定・拒絶・破壊行為、とも思う。

 政治家であれば、外交・経済・軍事の全体を俯瞰・把握し、可能な限りの共存共栄を目指すのが、現代の国際政治であり、自国民への誠意だろう、と思う。
 役所・官僚は、そのような政治家を、ひいては自国民を支えるための働きをすべきだろう。
 (と曖昧な理想を述べるしか出来ないが)。

2016.08.23 記

 もし自動運転車両が普及したら、自家用車を持つ意味は。
 参照: http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1062892/080800006/

 松浦晋也氏の文章を読み。
「運転をする楽しさが、マイカーを持つ動機の大きな一つではないか」
という示唆を得た。

 どのような状況・方式で自動運転車両が普及するのか、現時点では想像することも難しいが、自動運転車両が普及して行く未来を仮定すると、その未来社会で「手動運転で走ることが出来る道」は、どれだけ残るのだろうか、という疑問が浮かんだ。
 自動運転車両と手動運転車両が同じ道路を混在で走行する状況は、自動運転車両が普及してゆくのなら、排除される方向で社会は進んで行くのではないだろうか、と個人的には思える。
 既存の道路は自動運転車両の優先〜専用へと変わり、手動運転車両は、現在のレースカー並みに専用・特定の「箱庭」の中でのみ走行可能になる未来は、来ないといえるのだろうか。

 自動運転車両専用になった道路を違法に暴走する手動運転車両は、まず周囲の自動運転車両によって通報・監視され続け、次に自動運転技術と同根の無人ドローンによって正体を暴かれ取り締まられる、という想像をしたり(−−;。

2016.08.04 記

 中華人民共和国で、自動車用道路を跨ぐ形の交通機関の実物が姿を見せた。
 参考: https://twitter.com/metatetsu/status/760755599386607616
 参考: https://twitter.com/livein_china/status/760803013103452160

 その規模や内装は、陸を走る連絡船、な印象。
 異形。重厚長大。
 未来的。野心的。

 用途・用法は、都市内短距離連絡用、になるだろうか。
 利点は、渋滞・遅延の対策が、他の交通機関に影響を及ぼさずに取れる可能性がある点、くらい?
 都市間・地域間の交通機関なら、既存の列車で必要十分と思える。
 都市内短距離連絡用としても、既存の乗合バスや路面電車や地下鉄で必要十分な気もする。

 しかし、その発想や実物を作るだけの、人的・資金的・政治的・場所的な「余裕」の存在は、羨望と脅威とを覚える。

 でも、道路の両側に作る専用レール(?)の規模や、道路の上空を塞ぐ構成を見ると、専用レールの部分から上に支柱を伸ばしてモノレールを走らせる的な物で必要十分じゃないのか、とも思えてしまう(苦笑)。
 あるいは、人を乗せ走り巡らせる機械は、これほどの重厚長大な箱ものではなく、専用レール程度の幅の、一人用座席に車輪を付ける感じの小型・軽佻浮薄な車両で必要十分じゃないのか、と考えたりもする。

2016.07.11 記

 「ゴミがただのゴミで終わるか資源になるかは分別が決める」、という記事を見た。
 参考: http://gigazine.net/news/20160709-lush-recycle/

 記事本文ではなく題名から空想・連想したのは、「AIが自己学習しながら分別の専門ツールになる」ことは出来るだろうか・出来そうかな? というものだった。

 家庭で出る「ゴミ」を、たとえばスマートホンやネット接続カメラ器に見せ、AIが画像認識して「適切な分別」をユーザーに知らせる、という段取り。
 ある程度の事前の「AIの最適化・専門化」は必要だが、経験・学習を積むに従って、その家庭への「専用化・最適化」を進めることも出来るのではないか、と。

 ゴミ回収側にも通知するようにすれば、街ぐるみ・地域ぐるみレベルでのリサイクルやゴミ処理の最適化も可能かもしれない、等とも。…と書いて。出すゴミの内容の公知について、プライバシーを気にする向きも出そうな気はするが。

 ゴミ分別ロボ。
 家人が出したゴミを自動的に分別し、集合住宅なら建物内の共用回収器に、一戸建てなら町内共用の回収器に、ロボが適宜持ち寄って分別投棄する、的な。もちろん、投棄前に家人(のゴミ出し責任者)に「この物を、これこれこういう分別で廃棄して良いですか」という確認をする、と。
 …詳細を知られたくない物(下着とか避妊具とか)は、原形が判らないように裁断したり粉砕したり熱処理したりする機能を付けるとか、それを扱うための指示待ち(どのように処理すべきか指示してください。または、選んでください、で可能な選択肢を挙げる、等)や、個人情報秘匿対応といった機能の実現・実装を考案する必要が出てくる、だろうか。
 ナマモノについて、堆肥化可能な物について前処理をしたり、とかも。
 あと、危険物や非合法な物を検知した場合の対応も、どのように通知するのか・誰に周知させるのか、等を熟慮し、その内容について社会的な同意を得る必要がある、とも思える。

2016.06.14 記

 舛添要一東京都知事の進退を巡る騒動を傍目八目していて考えたこと。

 都議の人々は、舛添氏が何か善後策を実行する前に、自主的な辞任を求めている様に見える。

 都議の人々は、第二,第三の舛添氏的な行動をしてしまう都知事の出現の対策を、今後に何か行なうつもりがあるのか否か。
 条例や法規で、今現在は「違法性ないが一部不適切」とされるような行為について、明確に具体的に規制するべく、行動してこその都議ではないのか。

「あの不適切な行為は舛添氏の不徳の致すところであって、舛添氏の顛末があった以上、今後誰かが似たような行動をすることがあるとは思えない」
 とかなんとか言い訳して、何もしない可能性があるのではないか。
 自分たちが行なった何らかの行為が、今後に「違法性ないが一部不適切」と判定された時に、「違法性ない」と言い逃れる余地を残したい、などと未必の故意な事を考えてはいないだろうか。

 …などと考えてしまう。

2016.05.26 記

 魂の不滅についての私的考察。

 記憶の「原本」は、「過去」そのものである、というのが思い付きの最初、だったろうか。

 思い出す、という心の働きは、過去から現在へと流れる「時間流」が持ち運ぶ「過去から現在までの時間流の記憶」を、現時点で選別解釈処理することである、のかもしれないと考えてみる。
 つまり記憶の想起とは、現在に全情報を保持しているのではなく、その都度、必要な過去の情報を時間流から抽出しているのではないか、という解釈である。
 これならば、過去から未来へと流れる時間流が運ぶのは、その時点までの過去の情報だから、そこから「思い出す」ことが出来るのは「過去」だけであり、未来を思い出すことは出来ない、と説明できる。

 そのような情報処理能力を持つ時空間存在が生命/魂ではないか、と考えてみる。
 魂は、現在という瞬間だけに全てを保持したものではなく、その個人の、誕生から死亡までの全時空間そのもの、という時空存在ではないだろうか、と。

 生命/魂は、特定の宇宙/時空間に刻まれていて、その意味では、宇宙/時空間が変質・消滅しない限り、生命/魂は不滅である、と考えることができる。

 ただ、この仮定では、魂の自由度(転生や輪廻といった類のもの)は全く無いのが、辛い点ではある(苦笑)。


 *** 2016.05.29 追記 ***

 上記の仮説を踏まえると、人工の脳なり複製(クローン)脳なりと、「過去に存在する[魂]」=「個人の時間流」を解析・接続できれば、死後の生や転生で、「本当の本人」の意識的な継承・継続が実現できる、という設定が可能になる(笑)。

 「個人の時間流」の解析ができ、科学的(機械的・電子的)な再現・再生が可能になる世界・設定を考えると、時間を越えた・事実上の超光速通信(テレパシー)が可能になる、気がする(−−;。

2016.05.07 記

 デジタル日時計、という記事を見た。
 参考: https://twitter.com/sikano_tu/status/728727245460660224

 月の衛星軌道やラグランジュ点に光帆や反射鏡やプリズムの類の投影衛星を置いて、月面に「日時」を表示させることは可能だろうか、などと空想した。
 月の昼面には、太陽光を遮った影で「明るい数字」を。
 月の夜面には、太陽光を反射鏡やプリズムで曲げた光で「明るい数字」を。

 「天然自然のままで何もするな」的な、環境保全を求める向きが出てきそうかな、とも思ったり。


 *** 2016.05.26 追記 ***

 影の投影装置と光の投射装置は、完全に分けるべき、かもしれない。

2016.02.22 記

 「生活保護利用者の人権は制限してもよい」の先には、どのような社会があるのか?
 参考: https://twitter.com/sikano_tu/status/701521410112368643

 生活保護受給者の収入源が税金だから云々、と言うのなら、議員の収入源もまた税金であるはずなので、それについてはどうなのか? と思った。
 その意味では、議員による生活保護受給者の人権制限の発想は、もしかすると、競合者の排斥を目的にした感情的な・脊髄反射的なもの、が発想の一因じゃないのかと解釈したくなる。

 議員になるのに税金ではない資金を集めて必死で選挙活動したし、そもそも税金以外の収入源を持ってるし、議員になっても必死で職務を遂行してるし、生活保護受給者とは違う、と、議員氏は言うかもしれないが。

 生活保護が国民の生活を公的に保証する手段の一つであるように、歳費・議員報酬は議員の活動を公的に保証する手段・要件の一つ、だと思う。
 そして、「健康で文化的な最低限度の生活」の中に「健全で中立的な最低限度の議員活動」も含まれているんじゃないか、と思えるので、議員の政治活動は制限されるべきではない、ことと同等以上に、生活保護受給者の生活は制限されるべきではない、と考えたい。

2016.02.12 記

 発電舗装 参考: http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1602/12/news048.html

 terabyteCafe(http://www.kowloo.net/hirotsu/)のチャットの話題から想像が羽ばたきました(笑)。

 まず、スパイクタイヤや履帯車両(建機や軍用)は通行禁止かな? と思い。

 次は、運用に際しては、夜間/曇天/降雨/降雪/水没/降砂/降灰/大気汚染、等への対策・対応も必要でしょう・どうするんでしょう、と想像し。
 …排水装置や融雪装置の電源に、なるでしょうか? それが必要な時には、発電面は水や雪に覆われている可能性が高いように思えますが。電路の配線次第、でしょうか?

 維持補修管理からしたら、広域・長距離の交通路ではなく、ある程度の人口密集域・都市部での運用になるでしょうか、と空想して。
 商業ビルやマンションの間の道路を行き来する自動運転車両が普及したら、常時掃除する無人車両が動いてそうだ、と思い付き。
 清掃以外の公共業なら、巡回・回遊する物流装置……郵便、宅配便、などはどうでしょう? という展開が脳裏に浮かび。

 発電舗装化都市になったら、発電道路から動力を得る自動運転車両が都市内交通手段として確立・普及して、個人が移動目的で使う自動車や自転車やバイクは都市内での使用が制限されたりして、と空想し。
 自走式蓄電車両を徘徊させることで、余剰電力の蓄積や、広域的な電力配達(発電量の不均衡是正も)を行なう事業も可能でしょうか、とか想像したり。

 あと…
 鉄道の線路上・枕木の上面に敷き詰めることは可能/有効?
 田んぼや畑やビニールハウスの周囲や畦道や通路に敷いて、ポンプや鳥除けや虫除けの装置を動かしたり?
 空港(離着陸滑走路以外)、公園、駐車場、の舗装に?
…などと。


 *** 2016.02.14 追記 ***

 発電舗装が普及した社会では、路上生活者は楽になるだろうか・変わらないだろうか・厳しくなるだろうか。

2016.01.04 記

 本日、常用PCのOSをWindows10に更新しました。

 niconico(http://www.nicovideo.jp/)、GYAO!(http://gyao.yahoo.co.jp/ct/anime/)、バンダイチャンネル(http://www.b-ch.com/)、等の視聴は、Flash Player の動作は多少ぎこちない感じはありますが、以前に試したときのような、正しく画面が表示されない、的な不都合は起きず、正常に視聴できています。
 Youtube(https://www.youtube.com/)、はHTML5、dアニメストア(https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/tp_pc)、はSilverLight、で、これらも問題なく視聴できます。
 試したのは、Firefox,IE,Edge,Iron、の、現時点での最新版(と思う)です。

 Firefox以外(IE,Edge,Iron)は、OS更新直後には、何故か Flash player のver.表記(中身も?)が巻き戻っていました。OS再起動で最新ver.の表記になりました(謎)。

 TOP画面のカウンターが応答しない感じなので、外しました。

 Windows7で使っていた時計やカレンダーが使えないので、昔使っていたデジタル時計ソフトshape clockを使うことにしました。
 タスクバー右端のデジタル時計表示をクリックすると、カレンダーが表示されます。縮小表示や常時表示には出来ないみたいです。

 ウィンドウ/フォルダの表示内容(小さいアイコンと名称のみの一覧表示だけ/ツリーや選択アイコンの巨大化表示は不要)や枠の太さや色は、フォルダ上部の[表示]や個人設定を色々と触っていたら、なんとなく「まぁ、これならいいか」な感じの設定になりました(苦笑)。

 Firefoxのブックマーク表示が黒く塗りつぶされたりもしましたが、Firefoxを一度閉じて開いたり、個人設定を触ったり、で、何故か白地に黒の表示に落ち着きました(謎)。


 *** 2016.01.05 追記 ***

 個人設定などで画像のサムネイル表示が有効に機能してない感じなので、昔使っていた画像ビュアーを使うことにしました。

 HDDに対して、アクセスが無くなると電源も落とすような制御をOSがしてる様子で、アクセスの度に電源ONから始めるので、秒単位の待ち時間が出て嫌な感じです。


 *** 2016.01.06 追記 ***

 ログイン画面で表示されるユーザー名に、本名が表示されるようになりました。OS設定を触っていて、Microsoftアカウントを入れたりしたので、そこから引っ張ってきたのだろうか、と推測してます。

 OS立ち上げ時にはIMEが常にMicrosoft IMEになっていて、Japanist 2003を日本語入力では使っている・使いたいので、OS立ち上げ時には先ずその切り替えをする必要があり、ちょっと手間でした。
 コントロールパネル/すべてのコントロール パネル項目/言語、の左にある「詳細設定」をクリックし、出てくる画面にある「規定の入力方式の上書き」の選択項目にあったJapanist 2003を選び、下の「保存」を実行すると、起動時の入力方式としてJapanist 2003をデフォルトにできたようです。
 参考:http://appllio.com/how-to-use-windows-default-japanese-ime-settings

 デジタル時計ソフトshape clockのショートカットを、「shell:common startup」フォルダに入れることで、OS立ち上げ時に自動的に起動するようになりました。
 参考:http://i-think-it.net/windows-apli-auto-exec/


 *** 2016.01.09 追記 ***

 ログイン画面のユーザー名は、ローカルアカウントを設定することで、任意の文字列が設定できました。


 *** 2016.01.10 追記 ***

 デジタル時計ソフトshape clockを「shell:common startup」フォルダから除き、フリーのアナログ時計ソフトClocXを導入しました。
 ClocXのショートカットを手作業で「shell:common startup」フォルダに入れることで、OS立ち上げ時に自動的に起動するようになりました。


 *** 2016.01.13 追記 ***

 Windows Update を手動で進めたのですが、更新後に再起動したところ、右下のIMEの初期設定が Microsoft IME に戻っていました。
 コントロールパネル/すべてのコントロール パネル項目/言語「詳細設定」の設定は Japanist3 のままでしたが、念の為に改めて設定し直す操作をしました。再度、再起動すると、期待通りに Japanist3 がIMEの初期設定になっていました。

 秀丸エディター使用中に、IMEを Microsoft IME に切り替えると、Japanist3 に戻らなく・戻せなくなる、感じ?
 エディターを終わらせて、IMEをJapanist3 に設定して、改めて秀丸エディターを立ち上げると、普通にJapanist3 にはなります、が。

 Flash Player の動作は、Firefoxが一番カクカクしていて、IE,Edge,Iron、は、Firefoxよりも画質が少し粗い印象はありますが、3つとも滑らかに動画が流れます。個人的には慣れや手間からFirefoxで視聴したいのですが、カクカク再生を見るストレスよりは、滑らかに視聴できる手段の方を選びたい気持ちもあるので、しばらくは視聴対象でブラウザを変えることになりそうです。