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2007年08月18日
SP3 - Anisotropyやっぱだめ [ finalRender Stage-2 ]
Arch MtlのReflectionにAnisotropy(異方性)の項目が入っていてそれらしいインターフェイスになっていたので、てっきりまともなAnisotropyがついたのかと思ったのだが、実際使ってみるとやっぱだめだった。

スペキュラーハイライトにはそれっぽい異方性パターンが出るのだが、鏡面反射は何だかよくわからない乱れ方をしているだけだ。設定をいじると乱れ具合に変化が出るが、何をどうやってもヘアラインというかブラシトメタルみたいにはならない。
コンテンツブラウザに入ってる"Copper"というプリセットのfRマテリアルがAnisotropyを使っているのだが、そいつのプレビューからして異方性反射がグチャグチャになっている。

マニュアルを見ると、「Anisotropy - sets the anisotropy, or shape, of the highlight. 」(異方性、すなわちハイライトの形を設定する)と書かれている。言及されているのはハイライトだけで、鏡面反射については何も言っていないのだが、実際にレンダリング結果では鏡面反射が歪んでいるところを見ると、鏡面反射にも反映させようとして途中で放置されてるということなんだろうか。
SP3のWrapper nodeでもLumas(C4D本体の異方性シェーダ)はサポート外なので、相変わらずfRではヘアライン仕上げは表現できないという状況になっている。
投稿者 ヒロツ : 2007年08月18日 22:56
コメント
>だめだった。
だめって言うな。一生懸命やっているじゃないかこの犬だ
って。(^_^;
http://mb.softbank.jp/mb/campaign/2G/cm/index.html
投稿者 K-UDA : 2007年08月27日 20:19