« 2005年12月 | メイン | 2006年03月 »
2006年01月28日
自動化リグ [ CINEMA 4D Plugins ]
足のコントローラを動かすだけで歩行モーションがついたらいいなあと思って組んだリグ。CDプラグインとXpressoの連携。意外とちゃんと動くようになった。
◆自動リバースフット
足の前後/上下動に合わせて、つま先〜足指〜かかとが勝手に動く。

◆フルボディIKもどき
足を動かすと上半身がついてくる。

投稿者 ヒロツ : 01:16 | コメント (6) | トラックバック (0)
2006年01月26日
(The Best Of) New Order [ 音楽 ]
僕は好きな音楽をかけていると、よく一緒に歌ってしまう。歌いながら文章を書くことはできないので、文章にかかわる仕事をしているときはBGMがかけられない。去年は文章がらみの仕事が続いたので、BGMなしで延々キーを打ち続けるという、結構つらい日々だった。いまはCG仕事をしているので、特に集中力が必要なとき以外は音楽をかけている。景気良く歌いながらモデリングしている姿は他人に見られると結構まずいと思うが、幸い僕はひとりで仕事しているので平気だ。
僕は特にNew Orderのファンというわけではなくてアルバムも全然買ってないのだが、「SUBSTANCE」は人生で最も沢山聴いたCDのひとつなので、それなりに好きなんだと思う。こっちの「(The Best Of) New Order」はシングル曲の短いバージョンをいっぱい詰め込んだ、メロディアスでロックでせっかちな構成。ほとんどの曲が3分台か4分台。12インチのロングバージョンばかりの「SUBSTANCE」のような、ビートをちょっとずつずらしながら積み重ねていく美しさはないけど、こまぎれに聴いてもちゃんと楽しめる。「Bizarre Love Triangle」の12インチバージョンで歌が始まる前に寝てしまうような人にもおすすめできる。
このベスト版は英米日各版が出ていて、どういうわけか微妙に曲の構成が違っている。僕が買ったのは上記リンクのアメリカ版で、これだけ「Let's Go」が入っているようだ。
投稿者 ヒロツ : 03:46 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年01月24日
Cactus Danの新しいプラグインが開発中らしい [ CINEMA 4D Plugins ]
CGTalk - Joints, Skin and Skin Clusters
デモムービーだけで鼻血出そう。というか、いまやってる仕事で使いたかったよコレ……。
投稿者 ヒロツ : 04:07 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年01月13日
いぬぞう(4)年賀状 [ CG・制作進行中 ]
〒もそろそろ届いてる頃なので公開。
投稿者 ヒロツ : 21:43 | コメント (6) | トラックバック (0)
2006年01月09日
いぬぞう(3) [ CG・制作進行中 ]

まだ年賀状を発送していない俺……。
ということで、完成してはいるんですが、とりいそぎ控えめに別アングルにて。
投稿者 ヒロツ : 21:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月04日
マルカンのソフトクリームを検証する [ 雑記 ]
「マルカンのソフトクリーム」をご存知だろうか。いや、僕の地元の花巻の非常にローカルな名物なので知ってるほうがおかしいと思うのだが、意外に有名らしく、ググるとたくさん出てくる。イメ検でもたくさん出てくる。

「マルカン」というのは「マルカンデパート」という田舎デパートのことだ。その6階に、昨今では珍しいワンフロアで和洋中の多数のメニューが揃っているタイプの大食堂がある。この大食堂は、僕が記憶している限りほとんどスタイルが変わっていない。70年代で時間が止まっているような空間だ。この空間だけでも一見の価値があると思うが、ここのメニューはどれもとても美味しく(ファミレス的な加工品や半製品はほとんど使われていないようだ)、ボリュームがあり(大の男でもチョイスを誤るとかなり苦しいことになる)、しかも田舎の基準からしても非常識なほど安い。その筆頭にあげられるのが、問題のソフトクリームだ。上のショーケースの写真にあるように、メニューで「1番」を与えられていることからも、それが特別な存在であることがわかる。
「ソフトクリーム」140円。ショーケースのサンプルを見ると実に巨大で、数えると7段ぐらい巻いてあるが、そこで驚いてはいけない。実物は10段あるのだ。普通、ショーケースより実物のほうが小さいもんだが、これは逆だ(サンプル製作業者が10段も巻けなかったのかもしれない)。ほかに世間並みのサイズの「ミニソフト」100円と、コーンではなくプラスチックのカップに入っている「カップソフト」140円がある。「ミニ」の存在意義は言うまでもないが、「カップソフト」は何のために? それは後で説明しよう。
はい、ソフトクリームとミニソフト、来ました。

ジャンボソフトと普通ソフトじゃない。大きいほうがレギュラー、小さいほうはミニ。
で、マルカンのソフトを食べるには作法がある。「箸で食べる」のだ。

この作法の起源には諸説あるが、実際のところこのサイズだと普通のソフトクリームのように口をつけて食べるのはかなり難しい。だいたい普通のソフトクリームの2倍あるので、食べるにも2倍の時間がかかる。それだけ途中で溶ける割合が大きくなるわけだが、これだけ垂直に立ち上がっていると、側面が溶けてきたところをなめてフォローということはほとんど不可能だ。箸を使えば直接口をつけるよりも体温が伝わりにくいので、そのぶん溶ける速度を抑制することもできるだろう。
上の写真は僕の兄の妻(東京出身)が食べているところ。箸で食べてはいるが、実はこれは「素人」の箸使いだ。地元出身の「玄人」である兄の箸使いはこうだ。

ソフトクリームは外側の垂直面で溶けていく。そこを箸で垂直に削るようにして食べていけば、それだけ崩落のリスクは小さくなるというわけだ。一般にはソフトクリームの崩落を避けるため、「お食事」が終わった後でソフトクリームの食券を提出してオーダーすることが推奨されるが(我々も今回はそうした)、本当の玄人になるとこの「垂直法」を活用してソフトクリームの寿命を延ばし、ラーメンとソフトクリームを同時に食べこなすこともできる。ラーメンとソフトクリームかよと思うかもしれないが、これだけの大質量のソフトクリームを食べるとかなり胃が冷えるので、暖かいラーメンと平行で食べるのは合理的でもある。
そして、玄人のテクニックがなくてものんびりソフトクリームを堪能できるように開発されたのが、前述の「カップソフト」なのだろう。溶けてもカップに収まるから崩落の危険はない。ミニでは物足りないが崩落は避けたいという顧客のニーズに応えるために開発された、コペルニクス転回的商品といえる。
そして今回の目的であった「検証」だ。キッチン用のはかりを持参して、ソフトクリームの質量をはかってきた。ソフトクリーム本体の計量時には今にも溶けてたれてきそうだったので写真を撮る余裕がなかったが、ソフトクリーム+ホルダーの総重量からホルダーのみの重量を引いてソフトクリームの正味重量を算出している(コーンの割合はごく小さいので無視)。ホルダーは39gだった。

マルカンのソフトクリームの質量は、レギュラーがなんと300g、ミニが150gだった。巻きの段数からいうとミニのほうが随分小さく見えるが、コーンの中に入っている不可視分も含めるとちょうど2倍になっているようだ。世間並みのミニが100円というのも相当に安いが、その2倍の質量で値段は1.4倍のレギュラーのコストパフォーマンスは恐るべきものがある。ちなみにソフトクリームのカロリーは100gあたり150kcalだそうだ。マルカンのソフトクリーム、ひとつで450kcal。安いからといって、安易に普通の食事にこれを追加するのは危険かもしれない。
マルカンには他にも人気メニューがたくさんあるが、僕のイチオシは「中華」(320円)、いわゆる普通のラーメンだ。むかし風の、細麺、あっさり醤油味。とても美味しい。デフレとか価格破壊とかでなく、単に値上げしてないだけなのだが、この値段でこれだけのものが食べられるということにいつも驚いてしまう。

投稿者 ヒロツ : 21:36 | コメント (9) | トラックバック (0)
2006年01月03日
いぬぞう(2) [ CG・制作進行中 ]
いぬぞう。階級は大尉。

とっくに年明けてんのにまだ年賀状作ってる駄目な俺ですが今年もよろしくお願いいたします。
投稿者 ヒロツ : 01:27 | コメント (0) | トラックバック (0)