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2005年12月08日
reyselect ノード [ finalRender Stage-2 ]
ということで、fR2で、マテリアルのカメラから見えるカラーとGIで拡散するカラーを別に設定するために「rayselect」ノードを使用する方法を紹介します。

rayselectはマテリアルの光成分ごとに適用されるシェーダ/カラーを別々に設定できるノード。CINEMA 4Dでもオブジェクトのクローンでレンダリングタグを使い分けることで同じことができるが、こちらはシェーダレベルでそれができる。
Shader Treeでは、standardノード(標準的なマテリアルに使うノード)などのDiffuse Colorインプットにrayselectをつなげる。
rayselectノード内では、それぞれのカラー成分ごとに独立してつなげるシェーダ(または単色カラー)が選べるので、Camera Ray Shaderに青、GI Ray Shaderに赤を設定すると、「カメラから見えるカラーは青、GIから見えるカラーは赤」というマテリアルになる。

上のレンダリング画像の球はこのマテリアルを適用しているので、球そのものは青いがカラーブリードは赤になっている。実際のシーンでの使い方ではベタ塗りのカラーではなくテクスチャになることも多いが、そのときはテクスチャとして使用するノードにcolorcorrect(色補正)ノードで補正をかければいいはず。たぶん。
投稿者 ヒロツ : 2005年12月08日 01:22
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コメント
技術的なことは全く理解してないのだけど。
青い部分に空の写真を入れたら、すてきにシュールだとオモタ。
投稿者 司葉柾樹 : 2005年12月08日 09:19
>青い部分に空の写真
それの光で室内を照明するとオモロイかもね。
ソラネタリウム?
投稿者 ヒロツ : 2005年12月08日 23:41