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2005年11月21日

エウレカセブン 第27〜31話 [ アニメ ]

 またオープニングとエンディングが変わった。
 オープニングは……ビートパンク!? 楽曲と絵の動きがうまくかみ合ってるとこはいいんだけど、画面全体がずっと黒っぽいまんまでパッとしない。あと、なんつってもキャラ絵がヘタクソすぎる。レントンとエウレカは動きはいいけど顔違うし、アネモネとドミニクは本編でいちばんひどかったときでもここまでひどくなかったつうぐらいでもう見てられんし、最後の止め絵も、止め絵でコレってどういうことよという出来だし。1クールごとにオープニングエンディング作り直しなんてやってられっかっていうスタッフ陣の逆ギレなのかと思った。
 エンディングは非常に好み。止め絵プラスアルファ程度の枚数だけど、絵ヅラの面白さでちゃんと持たせてる。と思ったら絵コンテ渡辺信一郎か。画面がモノクロで衣裳も本編と違うので、誰だかはっきりしない人物もいるがまあそれはそれで。曲もけっこういいのでアーティストのサイトを見に行ったらなんか、ディスコグラフィーは頭悪そうな感じの曲が多くないですか。要するにプロデューサーとソングライター次第ってことか。テレビ版とストリーミング版でミックスが違うように聴こえるんだけど、はて?

 27・28話
 ビームス夫妻はレントンの「覚悟」の節目をつくる存在としては良かったと思うんだけど、エウレカを敵視してる事情については説得力のある描写がなかったんで、元SOF=頭おかしくて死にたがり、っていう印象になってしまった。ホランドのほうもそのへんは同様だし。あと、レイの腕とれたのはやりすぎじゃないかなあ。

 29・30話
 エウレカの正体が明らかに! っていうか予想通りすぎです。このへんでバラしておかないと話が先に進まないというか、前後半の折り返しまで無理矢理引っ張ったというか、そんな感じ。でも単にエキセントリックなところがなくなっちゃっただけじゃタダの内気で不運な女の子でしかないので、いままでと違う見せ方でエウレカらしさを出して欲しいと思った。どうも、話作ってるほうの人たちがエウレカの変化というのが何なのかつかめてないような感じがする。
 じじいサーストンとドミニクの話はとても良かった。ドミニクが土壇場でデューイから離反する伏線だろうか? あとタルホがイメチェンしてたけど、なんで突然イデオン風になったんだろう。その服どっから出してきたんだ?
 女博士がそのものズバリ赤木リツコなのは笑った。

 31話
 みどころ満載。チュー未遂とか、ババア賢人の萌えリアクションとか、凶悪少女部隊とか、あっけなく表に出てきたコーラリアンとか。エウレカとニルヴァーシュの関係はもうちょっとうまく表現できるんじゃないのかなあ。暴れてたニルヴァーシュがエウレカが近づくと大人しくなるとかさ。ひさびさにアネモネ出てきたけどなんか地味。

 前半2クールでは意図的に情報を隠してたのが逆効果で非常に歯切れの悪い展開になっちゃってたとこがあったんだけど、3クールに入ったら途端に勢いが出てきた。ストーリーのSF的な側面も見えてきたし。でも政府とか軍隊とかの社会的な側面は相変わらず薄っぺらくて、オシャレなオタクが背伸びしてもこんなもんかという限界を露呈してる感じ。

投稿者 ヒロツ : 2005年11月21日 01:26

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コメント

>1クールごとにオープニングエンディング作り直しなんてやってられっかっていうスタッフ陣の逆ギレなのかと思った。
確かに製作中のカットをつなぎ合わせたようなオープニングですね。(^_^;

こちらのサイトのDATAページに視聴率が掲載されています。
http://eurekaseven.halfmoon.jp/index.html

投稿者 K-UDA : 2005年11月23日 16:18

後半になって結構面白くなってきたと思うんですが、だからつって今更視聴率伸びるわけでもないんですねえ。

投稿者 ヒロツ : 2005年11月23日 18:24

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