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2005年10月23日
エウレカセブン 19〜26話 [ アニメ ]
ずっと感想かいてませんでしたが欠かさずみてましたよ。
19〜21話
エウレカのほうは死んで(死んでないけど)生き返るというか、サナギになって羽化するというか、そんな流れ。復活後のエウレカって、雰囲気が幼くなってるっていうだけじゃなく、物理的にも小さくなってるような気がするんだけど。首輪がゆるくなってるみたいだし。どうなんだ、そのへん?
そっちはいいんだけど、レントンのほうの、ようやく戦ってる=人殺してるということが飲み込めたっつうのがいくらなんでも遅いだろ。それは、ハナシつくりすぎだろ。父親が軍人で祖父はLFOのメカニック、本人もメカニック見習い兼コパイロットなのに、軍のKLFを落とせばパイロットが死ぬということを意識してなかったというのは無理がありすぎるだろ。マシューだけレントンに対するスタンスが他の連中と微妙に違ってるのとか(パンツパンツ俺のパンツ〜)、そのへんはすごく上手いのになあ。
22〜24話
ビームス夫妻いい人すぎ。なんというか、ある意味では「いい人を描くのは簡単」っていうのを見せつけられたというか。レントンの経験としても、その後の敵対関係の前フリとしても面白い。惜しむらくは23話の生命維持装置の設定とか市民の反ヴォダラク感情とかが全然説得力なかったことか。
25話「ワールズ・エンド・ガーデン」
絶望病とパイルバンカーの謎。こういう、外の世界を見せてくれるエピソードがもっと多いほうが面白いんじゃないだろうか。どうもレントンの手の届く範囲のことしか情報が入ってこないんで、見てるほうが作品世界の一般常識を全然理解しないまま話が進んでて、スカブとかコーラリアンとかの謎以前におまえらの住んでる世界全体が謎ですよという状況になってるんだよ。
しかし絶望病の嫁はんの設定は超萌えだな。
26話「モーニング・グローリー」
スゲー。ストーリーでは今までためたストレスとかひっぱったネタ振りとかを爆発的に片づけた(あとホランドの情けなさ最高潮)。エウレカが最後の最後に不自由だった左腕を伸ばしてくるところとか、絵としての見せ場を作ることまで考えて設定してんのかなと感心したり。毎週1話ずつ見てると色々ひっかかることもあるものの、節目のところでこういうのがあると見ててよかったと思うなあ。放映終わってから全部まとめて見るほうが楽しく見れそうだなあ。
エウレカがあそこまでデレデレになってしまって、今後の展開はどうするんだろう。レントンと二人で営倉に入れて置いたりしたら全然懲罰になりませんというかいけませんよ間違いが起こりますよ!
ホランドはこのまま情けない立場で超安定しちゃうんだろうか。
ホ「いつ誰が戻ってきていいって言ったんだぁレントン?」
エ「私がレントンにここにいて欲しいの、文句あるの」
ホ「ありませんすいません」
レ「ニヤリ」
とか。
投稿者 ヒロツ : 2005年10月23日 04:30
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コメント
はじめまして。
お話の進め方のまずさが目立つ作品ですね。
脚本、演出に力不足を感じてしまい残念です。
ガンダムのように話が進むなら、次回は月光号のクルーが死んでしまうのでしょうね。
投稿者 K-UDA : 2005年10月25日 20:19
どもはじめまして。
ありきたりでないことをやろうとしてる意気込みは感じるんですけど、
それに脚本家の技量が追いついてない感じですね。
あとレントンの辛気臭い過去形ナレーションは良くないと思いました。
視聴者がストーリーをどう受けとめるかを先回りして決めちゃうみたいな姑息さも感じます。
アネモネが暴れてくれればそれでいいやと思ったのに全然出てこないし。
投稿者 ヒロツ : 2005年10月26日 01:45