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2005年07月31日
エウレカセブン 第12〜16話 [ アニメ ]
12話 精神世界描写、特に学校部分が冗長。アネモネ>レントン>エウレカの関係のほうにもっと時間を割いたほうが良かったような。
13話 ドミニクはてっきりデューイにウホッな人でアネモネは道具としてしか見てないのかと思ったら、ちゃんとアネモネに惚れてたのか。けどアネモネはヤク中だから報われないよなきっと。アネモネっていえば、アネモネのよだれがたれてきたとき、レントンが顔でキャッチするかと思ってワクワクテカテカして待ちかまえてたのに、そういうのは無くて残念だった。
14話 総集編+α。+αのほう、本編のストーリーで見せられなかった情報をそのまんまナレーションで片づけるというのは安易すぎないかなあ。
15話 エウレカの夏服がみどころ。どうせなら完全私服でもよかったような気もするけど、エウレカは軍用人間だから私服なんか持ってないのかもしれない。コーラリアン接触以後エウレカの髪の毛がしんなりしてるんだけど、吉田健一氏曰く意図的なものだそうな。芸こまけえ!!
16話 小中千昭脚本キターー 12話に比べると精神世界描写が良くできてる。迷い込む家がなんでか落水荘。アネモネのパンツ見えてるけど、これはマンガ版のエウレカと同じデザインの見せパンだな。昔のエウレカの黒制服が現在の服の色違いってことも考え合わせると、塔州連邦軍では少女兵のナマ足・見せパンまで制服で規定してるということになる。スゲエ! 入隊してえ!
投稿者 ヒロツ : 08:33 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年07月29日
HARRY POTTER and The Half-Blood Prince / J.K.ROWLING [ 読書 ]
読む暇ネェとか言いつつメシ食いながらとか寝る前とかにぼちぼち読んでて、最近プチ暇になったので読み終えた。ここでネタバレ感想書くとただの嫌がらせにしかならないので、具体的な内容には触れずにあいまいな感じでゴー。
意外と短かった。語数でいうと「Azkaban」と「Goblet」の間ぐらいらしい。厚さは「Phoenix」よりちょっと薄い程度に見えるけど、字が大きいので文字量はずっと少ないっぽい。「Phoenix」はネタ的にも冗長なところがあって「なげぇ」と思ったけど、「Prince」はダーっと駆け抜けていく感じ。さすがに最終巻直前なので、展開としても「ここで切れるのかよ」っていう終わりになってて(まあ「Phoenix」以降ずっとそうだけど)、急がない人は7巻が出てから続けて読んだほうがイライラしなくていいかも。
魔法がアリの世界だから、ミステリ的なストーリー構成には限界あるなあと思った。ちゃんと伏線張ってあっても、途中にすごく特異な魔法アイテムが出てきて急展開が起きちゃうとそこで「理詰め」にはならなくなっちゃうわけで。だいたいは「まあそういうもんなんだろうな」ってすましちゃえるんだけど、人が死んだりすると必然性があんのかどうかどうしても気になるね。
本筋とは関係なくラブロマンスとかあったりするわけですが(複数)、中にはなんか納得いかない組み合わせもあった。わざとそうやってるのか(恋愛沙汰は他人から見ると馬鹿馬鹿しいというのもまた真実だし)、ラブロマンスの描写が元々ヘタクソなのか。……なんとなく後者のような気がするなあ。以前から、Chou Changにしてもただprettyって書いてるだけで何がどうprettyなのかはよくわからなかったし、人間の官能的側面には疎いのかもしれない、回転女史。
2chのEnglish板にネタバレスレが立ってて、ちょっと覗いてみたところ、海外在住派と邦訳版が気に入らない派が多いみたいだった。僕は後者なわけだが、やっぱ原書で読めそうな人は原書で読んだほうがいいと思うな。松岡フィルタ強力すぎ(俺様とか)。で、どのぐらいの英語力で読めるかっていうと、文法的にはそんな難しくない。でも語彙は辞書ひかないとどうにもならないと思う。小説だから日常生活じゃ無縁な「文語」がいっぱい出てくる。わかんない言葉があってもこだわらないでどんどん読み進めろみたいなアドバイスもあるみたいだけど、それやると全体がぼんやりしたり重要な情報を見落としたりするので、そういう読み方はやめたほうがいいんじゃないかと思う。ハリポタを原書で読むための参考書なんてのもあるので、ついでに英語を勉強するぐらいの覚悟だといいかも。そういう僕も「Philosopher」読み始めのころは1ページで10回も20回も辞書ひいてた。1冊読み終える頃には数ページに1回になってるんだけど、間が空くと普段使わない語彙はすぐ忘れるので、また忘れては辞書ひいて思い出すの繰り返し。
投稿者 ヒロツ : 11:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月18日
finalRender Stage-2 for CINEMA 4D [ finalRender Stage-2 ]
Ceabs GmbH
finalRenderのCINEMA 4D版。Maxwell Renderが愚直にフォトリアリズムに徹しているっぽいのに対して、こっちはユーザーがイロイロ細工できる余地を残してあるっぽい。ある意味では玄人寄りな感じ。ともあれCINEMA 4D+ARより格段に高機能なのは間違いなさそう。値段もそんな高くない(8月中は$495)。Maxwellの完成度や速度に不安を感じて手を出さなかった人にはかなりグッとくるかも。それは俺ですが。
投稿者 ヒロツ : 22:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月17日
「電気グルーヴとかスチャダラパー」 [ 音楽 ]
合体バンドなのに違和感ネェエエエ
先行シングルは唄モノだったけど、いざアルバム聴いてみりゃ大部分ラップで、スチャダラと電気が完全に融合してる。バックトラックもどこからどこまでが誰の仕事かわかんないぐらい馴染んでる。で、全体に完成度すごく高い。短めの曲ばっかりでサクっと終わっちゃうからついつい繰り返し聴いてしまうわコレ。俺の今年の夏のBGMに決定ス! あっ DVDのほうまだみてないや……。
投稿者 ヒロツ : 22:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月16日
HARRY POTTER and the Half-Blood Prince [ 読書 ]

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
けど読んでる暇ネェエエヽ(`Д´)ノ
投稿者 ヒロツ : 12:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
quteGeometry2 [ CG・いろいろ ]
僕も参加予定です。まだ何もできてないけど(((((;゚Д゚)))))
これだけの錚々たるメンツだと、僕の貢献する割合は幕の内弁当でいうと煮物のコンニャクぐらいなので、わりと気楽に構えております。『萌えキャラを描こう!』と『3DCG Magic』と『2Dから3DCGをつくる』を読んで勉強だ! ←今からか
投稿者 ヒロツ : 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月14日
リビング [ CG・制作進行中 ]
リビングつまり「生きてます、俺」っていうか、あまりにもブログ更新してなかったので最近のやつを貼ってみる。
投稿者 ヒロツ : 16:51 | コメント (2) | トラックバック (0)