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2005年06月19日
エウレカセブン 第7〜10話 [ アニメ ]
7話 ドギー兄さん
8話 エウレカママ4歳児をマジ平手打ち
9話 軍の犬
10話 アネモネ鼻血
作画のパフォーマンスだけが突出して、見どころが本筋と関係ないところに集中してる妙なアニメになってる。「この先どうなるんだろ」とか考えないでボヘーっと見てると楽しめるような……。
ストーリーの骨格は面白そうなんだけど、現状、見せかたがマズイ。思わせぶりに情報を小出しにしてるけど、出してくる順序がよくない。10話のホランドのトラウマとか、なんで9話ではチラっとも出してないのか。視聴者のほうが気を利かして解釈してやらないと話がつながんない。
ストーリーで見せられない情報をキャラクターに直接言わせてるのが多いのも気になる。
エウレカ「ニルヴァーシュが***って言ってる」
レントン「俺は***だったんだ、姉さん」
ばあさん「貴方は***みたいだけど、本当は***なのじゃないかしら」
ホランド「ったく、***だな」
デューイ「彼らは***にすぎないのです」
お前らプロット直接読み上げてどうする。アニメなんだから絵で見せる努力しろ。こんだけ作画レベル高いスタッフ使ってるのにもったいないことこの上ない。
投稿者 ヒロツ : 2005年06月19日 23:41
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