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2005年04月26日
ウォーターボーイズ [ 映画 ]
いまさらだけども。
「スウィングガールズ」の評で“ウォーターボーイズと同工異曲”っていうのがあったけど、まさにそんな感じで、個々のネタは違うんだけど、展開はほとんど同じ。そもそもタイトルからしてそうだし、竹中直人の役どころまで同じなので、作り手が確信を持って同じことやってるのは明らかだな。
特訓したのは中心メンバーだけなのになぜかその他大勢もレベルアップしてるっていうのまで「スウィングガールズ」と同じですごく可笑しかったんだけど(つまり「ウォーターボーイズ」を先にみた人は「スウィングガールズ」をみて同じことを思ってるわけだ)、クライマックスのシンクロのシーンが「本物」なのでそういう些細なことはどうでもよくなってしまう。こういうのって大事だ。
あと、ヒロイン役の平山綾がマンガから出てきたみたいな可愛さで、「甘酸っぱい系」のネタにリアリティとかそういうのを超越した説得力があった。演技とかは別にどうってことなくても、こういうふうに役者の「旬」をフィルムに焼き付けてある映画は貴重だ。「マーズ・アタック」のナタリー・ポートマンとかね。
投稿者 ヒロツ : 2005年04月26日 21:33
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