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2005年01月12日
ヘルシング(7)/平野耕太 [ マンガ ]
一年ぶり、待望の新刊。
セラス・ヴィクトリアの〈開眼〉、アーカードの帰還、その他大事件続発。張られてきた伏線が一挙に手繰られクライマックスへと雪崩れ込む。
甘い萌えも格好良い正義もないから世間的には大受けはしないだろうが、僕にとっては「ヘルシング」はフルマークの名作、この数年でいちばん楽しみにしているマンガのひとつだ。平野耕太にはこのままマイペースで描ききってほしい。そして、この怪作を世に送り出しているヤングキングアワーズを讚えたい。
投稿者 ヒロツ : 2005年01月12日 18:31
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