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2004年12月18日
MGS3日記(1) [ ゲーム ]
「性欲を持て余す」の名台詞を生んだメタルギアソリッドシリーズ最新作、「メタルギアソリッド3 SNAKE EATER」。
うかうかしていて限定版の入手に失敗したのは痛かったが、Amazonで通常版+予約特典CDを確保。CDには通常主題歌・和田アキ子主題歌のほかサウンドトラック数曲。スクリーンセーバーはなんかしょぼかった。カムフラージュは存在を忘れててロードせず。
本体パッケージを手に取るとやけに重い。開封すると厚いブックレットが入っている。こいつのせいか。今回はカムフラージュ/格闘戦術/怪我の治療と食事といった要素が追加されているので、そこらへんの説明が多い。あと巻末に冷戦年表が。パッケージはリバーシブルで、裏は胸元をはだけたネエチャンの絵だ。
ゲーム開始。難易度は謙虚に「EASY」を選択。いままでこういうのは「NORMAL」を選ぶことにしてたんだが、メタルギアの場合は中ボス戦で特定の攻略法がわからないと死ぬほど苦労することがあるので、今回は安全策。あと、なにやら3択アンケートが。詳しくは伏せるが、0/1/2からの3択。なんとなく2を選んでみる。後でわかったのだが、ちょっとした小ネタに反映されるだけらしい。
最初のミッションはかなり短く、リアルタイム操作している時間よりイベントや通信を見てるだけの時間のほうが長い。内容も大部分が既にトレイラーでネタバレしている。このミッション終了後にオープニングタイトルが出るので、本編の背景を説明するための導入部に軽く操作の練習を組み込んでみたっていうものなのだろう。装備を無駄に沢山持っているわりに、こっちのミッションでのアイテム等の消耗は本編ミッションの前にリセットされるので、先の心配をせずにここでいろいろ試してみろってことなのかも。
以下、最初のミッションまでの感触など。
・カムフラージュ
背景になる地形と着用しているカムフラージュの組み合わせによって、敵兵にみつかる危険性が変化する。これを「カムフラージュをまめに変えるとみつかりにい」とみるか、「カムフラージュをまめに変えないとすぐみつかってしまう」ととるか、微妙なところだ。敵兵の視界は結構広いようで、俯瞰視点のときにうかつにウロウロ歩き回ってると、画面外の敵兵にあっさりみつかってしまう。立って走ってるとカムフラージュが最適でもほとんど丸見えらしい。そういえばレーダーを使えばよかったのかも。なんか「電池が減る」って書いてたからもったいなくて使わなかった。
・スニーキング?
最初のミッションではうかつに走り回ってみつかりまくってしまった。が、EASYモードでやってるので、集まってきた敵兵を○ボタン投げで片っ端から転がしてしまえば、なんとなく逃げ切れてしまう。雑に操作してるので手加減ができず、投げるつもりが喉かっ切ってたりして、ぜんぜんスニーキングできてない。
・捕食と治療
MGS3のライフ回復はレーションではなく自然治癒らしい。で、その自然治癒の速さの係数になるのがスタミナで、スタミナを維持するために食事が必要。ジャングルで色々獲って食ってみたが、そもそもスタミナが減ってなかったので効果がよくわからなかった。
今回は敵兵にみつかって撃たれても治療が必要な怪我にはならなくて、初めて治療をやったのはイベント時だった。EASYだからぬるかったのかもしれない。
・ストーリー
最初のミッションの内容は全部トレイラーで公開済みだったので、特になんとも思わなかった。ザ・ボスの行動の真意がピンとこないのだが、小島節のお約束なので別にいいや。
・セーブ時の小ネタ
セーブ時に通信士が小ネタを話してくれるが、今回はSF映画ネタ。ゲームの時代設定が1964年なので、それ以前の映画限定になるんだろうな。
投稿者 ヒロツ : 2004年12月18日 23:57
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